オペラリハーサルでのご利用が増えました。

年明けから緊急事態宣言に振り回されようやく明けたと思ったら、またリバウンド。。。ということで、なかなか音楽界は大変な状況が続いてますね。ただ、種子が春に向けて養分を蓄えているように、アンサンブルの世界でも様々な仕掛けが始まっているようです。

スタジオは、まさにその仕掛けの様子が垣間見れる場。ご利用目的にバラエティが出てきました。

オープンしたての11月から12月はまだ歌の世界が止まっていたようで、マスク着用でできる弦楽器が殆どでしたが、年明けくらいから徐々に管楽器のご利用や、動画撮影などでのご利用が増えてきました。

アルコの皆様の動画

以前ご案内させていただいたチューバサダーズの皆様の動画もそうですが、ご自身で編曲・撮影・編集までしておられます。
編曲・演奏までは音大で教えてくれる技術だと思いますが、撮影・編集は大学では教えてくれない技術ばかり。表現者として、演奏以外の表現技術もどんどん磨いていかれているのは、本当に素晴らしいですね。

また年明けから目立ってきたのがオペラリハーサルでのご利用で、1-3月の間に4団体にご利用頂きました。
オペラといっても4-5名から10名程度でできる小規模オペラでのご利用ですが、純粋なオペラだけでなく朗読劇と歌の組み合わせなど、様々な形の表現でのご利用をいただいておりました。弊スタジオではお申込み時にご利用目的の記載をお願いしているのですが、本当にバラエティに富んでいて「こんな音楽表現があったのか!?」と驚くことしきりです。

まだまだ感染症との闘いはしばらく続きそうですが、こんな環境下だからこそ生まれる新しい表現、新しい音楽があるかもしれませんね。これからも、実験の場としてご利用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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